ボトックス 小顔 失敗 腫れ

小顔目的のボトックス注射後は腫れる?失敗のリスクは?

 

 

ボトックス注射は、筋肉の動きを止める効果があり、エラが張っていて顔が大きく見えるという悩みを解消することができます。
注射なので持続性はないものの、メスを使わないので手軽に受けることができますし、費用も整形手術に比べて安価というメリットがあります。

 

咬筋(こうきん)と呼ばれるエラの筋肉に注射することで、筋肉を小さくさせ、アゴのラインをすっきりとさせるので小顔効果があります。

施術後は、腫れや赤みが目立ちますが、2、3日ほどで改善します。

 

ですが、内出血をしたり、感染症にかかると、しばらく腫れや赤みが残ります。
内出血は1〜2週間ほどでなくなります。

 

感染した場合は、抗生剤の投与などが行われます。

 

小顔目的で行うボトックス注射の失敗やトラブルには、

「違和感がある」
「硬いものをかむことができない」
「左右差がある」

どがあります。

 

これらの改善には1ヶ月以上かかります。

 

また、十分な効果を実感できない場合は、再度施術を行う必要があります。

 

さらに、輪郭が変わることで、頬のこけやたるみが目立つようになることがあります。
これを改善するには、ヒアルロン酸注射やフェイスリフトが有効です。

 

経験値が少ない医師が施術を行うと、失敗やトラブルのリスクが高くなるので、医師は慎重に選ぶようにしましょう。