ボトックス 小顔 失敗 内出血

ボトックスで小顔になる施術の失敗例:内出血

 

 

いわゆるプチ整形の一つで人気のボトックス。

筋肉の動きを抑制することで、筋肉の発達によって大きくなった顔を小さくする小顔効果を狙って施術を受ける方も多いといいます。
ボトックスを注入するだけでメスを入れないので失敗がないと思いきや、100パーセントないわけではありません。

 

そんな失敗例の一つに内出血があります。

実はこれ、よくあることなのです。注射をすることでその部分が内出血してしまいます。

 

ひどい場合は腫れを伴うこともあり、顔という部位もあって目立ちます。
ただ、これだけの場合冷やすことで2、3日もすれば治まります。

 

目立つ部分なので気になるかもしれませんが、冷やしてなるべく紫外線などの刺激にさらさないようにすることで、いずれは治ります。
それでも気になる場合はマスクなどで隠してもいいですし、担当医に相談するといいでしょう。

 

ボトックスはヒアルロン酸注入とは違って失敗したからといって、注入成分を溶かす薬は今のところありません。
施術を受ける前に腕の良いドクターを選ぶことが一番です。